【Probably Stolen】

師匠のメモ全文:交渉・鑑定・禁制品・閉店後の活動のコツ

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ゲーム内の師匠のメモを、まとめて読めます。

師匠のメモとは

ゲームの中で、師匠が残してくれるメモの内容。商売の基本、客との交渉、禁制品、鑑定、閉店後の活動などについて、ゲーム内の文面で読める。

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師匠のメモ:閉店後の活動

その日の営業が終わったら、セクター内の場所から1か所に行けるはずだ。 いつでもゴミ捨て場で廃品漁りができる。カバンがなかったら、あまり多くは持ち帰れないがな。 それと、漁っているときに怪我をした場合に備えて、応急手当ができるように包帯を持っていくといい。重傷を負えば、数日間は外出できないぞ。

鑑定サービス

鑑定サービス

[鑑定対象]と書かれた貴重なアイテムは、価格設定が複雑です。お客様はお店まで、持ち込んだアイテムの価格を鑑定サービスで調べてもらいにくるでしょう。 鑑定をすると基本サービス料に加えて、鑑定の精度に応じたボーナスも支払われます。 鑑定試験に合格すれば、認定を取得できます。そうすると基本サービス料が上がり、鑑定できるアイテムの種類も増えることになります。

師匠のメモ:物々交換

客がクレジットじゃなくアイテムとの交換をしたがることもある。 通常の取引とは違って、物々交換の場合は交渉が不可能だ。 進行中の出来事から影響を受けることもない。

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師匠のメモ:取引

師匠のメモ:取引

  1. アイテムを交渉カウンターにドラッグすれば、交渉画面が現れる。 2. アイテムを売買できるようになったら、ボタンが現れる。 客が使えるクレジットは限られているぞ。 商品は自動的に小売価格で販売される。

師匠のメモ:売店

売店は共和国が運用している。あそこで売られているアイテムの値段は固定で、市場の影響を受けない。 だが価格が固定されていても、品ぞろえは市場の影響を強く受ける。 売店で何か買うときは、フードスタンプしか使えないぞ。 <u>ちなみに、買いにいけるのは店を閉めてからだ。</u>

師匠のメモ:禁制品

師匠のメモ:禁制品

禁制品とは、共和国から違法と見なされている物品のことだ。禁制品の所持や販売はリスクが高いが……その分、利益率も高い。 禁制品のランクは4つある: 低級(利益率+○%):厳密には違法だが、警察に目を付けられている場合を除いて普通は見逃してもらえる。 中級(利益率+△%):検査中に見つかれば、押収される。 上級(利益率+□%):検査中に見つかれば、押収されて罰金を取られる。 最上級(利益率+{3}%):検査中に見つかれば、店を二度と開けなくなり、直ちに逮捕される。 それから、見つかったときはどのランクでも、警察からの評判が下がるだろう。

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師匠のメモ:ショーケース

師匠のメモ:ショーケース

シャッターの左側には、店の中でも重要な「ショーケース」がある。 中にアイテムを置けば、その種類のアイテムを買いたい客を1日1人呼び寄せられる。 例えば、[食品]のアイテムを多数と、低価格の[医療]のアイテムを1つ置くと、次の日に食べ物を買いたい客が1人来る。 ショーケースに並んでいるアイテムの合計価格で、来る客の社会階級が決まるだろう。 ショーケースを改良すれば、もっと多くの客を呼び寄せられる。 <b>毎日店を開ける前に、必ずアイテムを補充しておけ。</b> 言っておくが禁制品を置いたら、逮捕されるぞ。

師匠のメモ:出来事

特定の出来事はアイテムの市場価格に影響を与えて、一時的に価格を上下させる。進行中の出来事はほとんど、新聞に書かれているぞ。 発生前に情報を売ってくれる内通者もいる。

師匠のメモ:食品

食品はステーションで一番取引されているものだ。 食品や水は不足時に価格が急騰する可能性があるから、常に在庫を確保しておくことをお勧めする。誰であっても食事は必要だからな。

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師匠のメモ:警察の検査

ステーションの警察は、禁制品がないか抜き打ち検査をすることがある。禁制品が見つかったときの処罰の重さは、警察からの評判で左右される。店が検査される頻度に影響を与える出来事もあるぞ。 それと、人によって検査のやり方は違う。賄賂を受け入れる人や、すべての保管場所を調べない人もいるだろう。

師匠のメモ:アイテムのラベル

師匠のメモ:アイテムのラベル

ラベルを貼り替えられるアイテムもある。例えば、偽造タバコの箱に正規品のラベルを貼って、値段を上げることが可能だ。 ただし、ほとんどの労働者や警察、下層世界の市民は一般的な偽造について知っている。あいつらを騙そうとしても失敗して、評判に傷がつくだろう。 漁り屋も偽造には詳しいが、本物かどうかを確かめるための道具を持っていないことが多い。 一方で観光客や上層世界の市民は、たいてい気付かない。 だがいつかは気付くだろうな。

師匠のメモ:センチネル崩壊症候群

SCDを患っているのか……これは一生付き合わなければならない深刻な病気だ。 定期的に「Immunivax」の注射を打たないと、症状が悪化して取り返しがつかなくなる。最初は数日くらいなら打たなくても大丈夫だが、時間が経つにつれて悪化していくぞ。

師匠のメモ:AI人間

AI人間とは、脳インプラント内のAIに体を乗っ取られ、完全に制御を失った人間のことだ。現時点では、本体を殺さずにインプラントを除去する安全な方法は存在しない。あいつらには明確な敵意があり、本当に危険だ。人をさらってもっとインプラントを埋め込もうと、躍起になっている。新しいインプラントを製造するための原料や、外科的にインプラントを埋め込むための医療用品を求めているから、店主が最後の防衛線になっていると言えるだろう。人間の振る舞いをマスターできていないせいで、やたらと堅苦しい言い回しをしたり、機械的な言葉遣いをすることもある。確信を持てたときのみ、銃を使え。警察は呼ぶなよ。あいつらは通信網をハッキングしてるんだ。警察が来る前に逃げられるぞ。

師匠のメモ:フードスタンプ

師匠のメモ:フードスタンプ

フードスタンプは、対象となる下層世界の市民を支援して不安を防ぐことを目的とした社会福祉プログラムの1つだ。 引き換えができて、売店で食品を買うのに使える。 価格はいろいろある。フードスタンプは食品を買うのにしか使えないから、クレジットと交換するときはそれよりも安い値段で取引されることが多い。 スタンプが偽造されて、何も知らない人の手に渡ることもある。買った人は、引き換えに失敗して初めて騙されたことに気が付くんだ。

師匠のメモ:盗品

[盗品]の取引は違法だ。盗品にはそれぞれヒート値が決まっていて、ヒート値が高いほど、警察の検査で発覚しやすくなる。売り手は、このヒート値に応じて割引を適用するだろう。 値は時間とともに減少していく。

師匠のメモ:改良

日が経つにつれて、料金を払えば店を改良してくれる重要人物たちと出会うだろう。 改良してもらって便利になることもあるが、家賃を払えなくならないように、収支には気を配っておけ。

師匠のメモ:目視での精査

一部のアイテムは虫眼鏡を使って精査可能だということがわかるだろう。 精査可能なアイテムに虫眼鏡を近付ければ、精査トレイが開く。 アイテムに問題がある場合、精査トレイUIの下部から理由を選択して、客に指摘できる。 <b>そのアイテムが偽物なら、理由は1つで十分だ。</b> 指摘が正しければ価格を変えてくれるが、間違っていれば評判が下がるだけでなく、その客がよその店に流れてしまうかもしれない。

師匠のメモ:卸売り

商品をすべて買い取る場合の割引を提案されることがある。(いわゆる「卸売り」の買い方だ) それでも、買い取ったアイテムは個別に検査されるぞ。

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